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対馬(つしま)の観光と物産のポータルサイト 雄大な自然と、永遠の神秘が息づく島
対馬観光物産協会 〒817-0022 長崎県対馬市厳原町国分1441 TEL 0920-52-1566 / FAX 0920-52-1585 お問い合わせ
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活きづくり
対馬暖流の荒潮より水揚げされた、天然のブリ・タイをはじめとする対馬の海の幸は、甘い口あたりで最高級と賞されています。 いりやき
大鍋にだしを入れて火にかけ、大きめに切ったぶつ切りの魚を入れ、椎茸や野菜を次々に入れていく。海の幸と山の幸の絶妙なマッチングに、素材すべての旨みが出た頃合いに食べる素麺が最高です。団らん用に古くからよろこばれている料理です。 ろくべえ
サツマ芋を原料とした対馬の郷土料理「ろくべえ」は、江戸時代に保存食として作られたのが始まりです。サツマ芋を細かく砕いたものを自然発行させ、水にさらすなどして、でんぷん質と繊維だけを取り出した「せんだんご」から作ります。 対州そば
古来、対馬では木庭(こば/焼畑農業)が盛んで、そばも島民に好まれ栽培されていました。江戸時代には厳原町の城下に何軒ものそば屋さんが店を連ね、大変賑わっていたといわれています。寛政6年(1794年)創業したといわれるそば屋さんが廃業してからは、対馬にはそば専門の店鋪はなくなり、対州そばが「幻のそば」といわれるようになりました。が、 1996年秋にオープンした上県町のそば道場「あがたの里」と、2000年春にオープンした厳原町の体験出会い塾「匠(たくみ)」では、希望者は予約すれば対州そばを打つことができるようになりました。 石焼
もとは漁師さんたちが浜辺で、捕ったばかりの魚や貝を焚き火に入れた石の上で焼いたという、豪快なアウトドア料理がはじまり。
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