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対馬(つしま)の観光と物産のポータルサイト 雄大な自然と、永遠の神秘が息づく島
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観光情報地域情報対馬マニア |
渡り鳥ってなに?
5月の大型連休には、上県町の佐護などで、大砲のようなズームレンズ付カメラやフィールドスコープを持った人々を見かけます。彼らのお目当ては、ヤマショウビンやヤツガシラなどの珍しい野鳥たちです。 どうして対馬では野鳥がたくさん見られるの?
対馬は、野鳥たちの渡りの十字路でもあり、また大陸や日本本土と適度に距離が離れているため、旅の途中で休息をとるたくさんの野鳥たちを観察することができるのです。 どんな野鳥が見られるの?
2005年のゴールデンウィークは、ヤマショウビンの当たり年でした。その他にも、シロハラクイナやレンカク、オウチュウやハチクマ、シマノジコ、キマユホオジロなど、たくさんの野鳥たちがバードウォッチャーの目を楽しませてくれました。
オオワシ
チョウゲンボウ
オオコノハズク
ツクシガモ
サシバ
レンカク 対馬の野鳥関連サイトシベリア・中国大陸と日本本土・東南アジアの間に位置し、ダイナミックな野鳥の渡りや珍鳥を観察できるのが対馬の特徴。ただ、対馬は南北82キロの大きな島なので、神出鬼没の野鳥たちに遭遇するためにはリアルタイムの情報収集が不可欠です。携帯電話のiモードなどでもホームページを見ることができるので、以下のHPをチェック!
【 野鳥通信 対馬から 】
【 対馬野鳥図鑑 】
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