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2010年7月30日(金)から3日間、親子を対象としたモニターツアー「家族で過ごす島の夏休み」を実施しました。
今回は、「にほんの里100選」に認定されている厳原町・豆酘(つつ)での民泊コースと、豊玉町仁位(にい)の神話の里自然公園でのキャンプコースを設定したところ、福岡から4家族の参加があり、島の夏を楽しんでいただきました。
キャンプコースの様子を動画でお届けします。
(再生時間 1分44秒)
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対州馬は、対馬の在来馬で、体型はポニーのように小型で、性格は温順、賢く人懐っこい馬です。
かつては農耕・運搬・移動など生活の必需品として大切に飼育されていましたが、自動車の普及によってその存在意義を失い急減。現在約30頭が島内で飼育されています。
対馬市美津島町玉調の「あそうベイパーク」で見学できるほか、対馬市上県町目保呂ダムの馬事公園では、対州馬の乗馬体験ができます。
(再生時間 48秒)
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ツシマヤマネコは、日本では対馬にのみ生息する野生のネコで、現在約100頭が島内に生息していると推定されています。
対馬南部ではほぼ姿を消し、絶滅危惧種TA類(近い将来に絶滅が予想される種)に指定され、全国の動物園などで飼育下繁殖の取り組みが行われています。
対馬北部・対馬市上県町棹崎公園内の「環境省対馬野生生物保護センター」では、マジックミラー越しにツシマヤマネコを観察することができます。
(再生時間 55秒)
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2010年8月7日(土)・8日(日)の2日間、対馬市南部の厳原港特設会場を中心に、厳原港まつり対馬アリラン祭が開催されました。
祭りのメインイベントは、江戸時代に朝鮮と江戸を往復した華やかな友好外交使節団「朝鮮通信使」行列の再現で、今年は日韓両国約400人が参加し、沿道から盛んに歓声を浴びていました。
朝鮮通信使は、豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄慶長の役)によって断絶した日本と朝鮮の国交を回復するため、徳川家康の意向を受けた対馬第19代島主・宗義智(そうよしとし)の外交努力により朝鮮から日本に送られるようになった外交使節団。
江戸時代を通して計12回日本を訪れ、対馬藩が先導・護衛・通訳などの重要な役割を果たし、両国の関係維持に大きな足跡を残しました。
(再生時間 70秒)
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