写真 | 映像館
2010年 | 2009年(8件) | ながさき旅ネット動画(3件) | インターネット放送局よかよかテレビ
ツアー3日目は、浅茅湾南岸に突き出した岩塊の地形をそのまま利用した古代山城「金田城」(かねたのき、かねだじょう)トレッキングです。白村江の敗戦後、667年に防人によって築かれた大要塞で、国の特別史跡に指定されています。
(再生時間 180秒)
※画面をクリックしてください。
ツアー2日目は、九州百名山であり、国の天然記念物にも指定されている白嶽です。古来より霊山として知られ、また標高は519mしかないものの、海面から一気に聳え立つ山頂の高度感はかなりのものです。また、春と秋には、氷河時代の生き残りである貴重な大陸系植物を観察することもできます。
(再生時間 137秒)
※画面をクリックしてください。
2009年10月21日(水)から23日(金)にかけて、福岡市のアウトドアショップ「A&Fカントリー」(福岡天神店、マリノアシティ店)にお声がけをして、アウトドアに特化したモニターツアーを開催しました。アウトドアショップは、愛好者同士の情報交換や、購入するグッズの相談、またショップ自体がお客様向けのツアーを企画するなど、愛好者への情報発信(特にクチコミ)の拠点になります。今回は、対馬最寄りの大都市である福岡市のアウトドアショップをターゲットに、丸3日間、対馬の雄大な大自然を体験していただきました。
(再生時間 180秒)
※画面をクリックしてください。(320×240ピクセル)
2009年11月1日(日)、対馬市豊玉町仁位の和多都美(わたつみ)神社および仁位浅茅(にいあそう)湾を舞台に、「2009対馬シーカヤックマラソン大会」(45艇65名参加)が開催されました。開会式はあいにくの強雨でしたが、まもなく雨もやみ、波・風ともにおだやかな絶好の海況となりました。午後からは初心者の方を中心に「ふれあいイベント」(126名参加)で賑わいました。詳しくは公式サイトをご覧下さい。
(再生時間 80秒)
2009対馬シーカヤックマラソン大会
>>http://www.tsushima-net.org/seakayak/index.htm
※再生ボタンを押してください。
2009年10月25日(日)、対馬市峰町吉田のファミリーパークで、「つしまんなかまつり」(峰町は対馬の中央に位置するため)が開催されました。対州馬の乗馬体験や、ゴーカート・ブローカート・シーカヤックなどの体験、バンド演奏・海神太鼓などが披露され、最後は秋の夜の花火大会で締めくくられました。
予算削減のため島内で花火大会を見る機会は減りましたが、この日は多くの観客が秋の夜の花火を楽しみ、賑わいました。
(再生時間 26秒)
※画面をクリックしてください。
2009年10月17日(土)、対馬市美津島町箕形湾にて、シーカヤックインストラクター講習を行いました。講師は長崎出身で対馬カヤックスのガイドでもある岩永俊秀さん。岩永さんは、2003年にはシーカヤックで日本一周、2006年には自転車で日本一周 、2008年8月にシーカヤックで日本一周を果たしました。
(再生時間 16秒)
今回の講習では、
1.対馬市消防署美津島出張所による救急救命講習
2.講義 (1)ツーリングの準備(地図・計画・情報収集) (2)装備(装備を絞る・パッキング・食料調達)
3.実践 パドリングの技術講習・レスキュー講習
を行いました。
動画は、岩永さんによるロールのお手本です。
※画面をクリックしてください。
10月に入り、対馬各地で「対州そば」(対州は対馬の古い呼び方)が白い花を咲かせています。
対馬のそばは、縄文時代後期に中国大陸から朝鮮半島を経由して伝わったとされ、小粒で風味が強いのが特徴です。全国的にそばの品種改良が進んだ現在では、原種に近いとされる対馬のそばは貴重であり、その香りと味わいは、愛好者の高い評価を受けています。
そばは岩がちで痩せた土地でも育つため、平地の少ない対馬では古くから栽培されてきました。山間のそば畑にはたくさんの小動物が集まり、それがツシマヤマネコなどの野生生物の貴重な食物となっていたと考えられています。
※どんな生き物がいるのか、近所のそば畑を撮影しました。再生ボタンを押してください。
※再生ボタンを押してください。
長崎県対馬では、例年9月になると小型の猛禽類アカハラダカの渡 りが観察されます。 2008年は1ヶ月で約10万羽が観察されました。条件がよければ1日で数万の渡りを観察できる日もあり、2009 年9月13日のアカハラダカ観察会では、厳原町内山峠(いづはらまちうちやまとうげ)で1万羽を超える渡りが観察で きました。
(再生時間 32秒)
※画面をクリックしてください。
写真 | 映像館