2008対馬シーカヤックマラソン大会


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雨の開会式

大会当日の天気予報は雨。開会式は強雨のなかで進行していきました。


雨の中、スタートを待つ選手たち。シングル21名、ペア20組40名、アウトリガー4名の計65名がレースに挑みます。スタート・ゴールは、海中に鳥居がそびえる竜宮伝説の地、和多都美(わたつみ)神社。


雨の中、選手宣誓を行った上松選手。「漕いで!漕いで!漕いで!」×10回?のフレーズが場内を沸かせました。


レース開始

9時15分、雨の中、レーススタート!


ペアの部は、地元対馬エコツアーの中澤・吉村コンビが優勝!
2004年の草レース「浅茅湾10マイルレース」で島外選手の実力を見せつけられてから6年、はじめての地元優勝を飾りました。気迫あふれるゴールシーン!


・・・の直後、2人とも全力を全力を出し切ってヘトヘトだったようです(^^)
おめでとうございます。
記録: 1時間7分27秒


シングルの部・優勝は、対馬大会6年連続参加(草レース1回+大会5回)の広島・木村選手。対馬・プサンのシーカヤック海峡縦断も成し遂げた鉄人、さすがです。
記録: 1時間7分46秒


今年新設されたアウトリガーの部にはシングル艇が4艇エントリー。優勝は広島・STカンパニー代表、中尾選手。
記録: 1時間8分30秒


中尾選手と、シングルの部2位の平野選手。表情からも、ゴール直後の達成感と充実感が感じられます。


女子選手も奮闘です。シングル女子の部優勝の安本選手。


ピンクのアウトリガーで2位に食い込んだ古原選手。お二人とも広島STカンパニー所属です。


昨年1艇だけアウトリガーで参加してサプライズ賞を獲得した安永選手。福岡アウトリガークラブは現在会員3名で、会員募集中!


地元・豊玉の商工会青年部、横瀬元支部長と河原現支部長も奮戦。4位にランクイン!


次々とゴールする選手を、ゴール済みの選手たちが迎えます。


お母さんが対馬市美津島町大船越出身という梯(かけはし)選手は、鹿児島から参戦した大学生。久々に実家のおばあちゃんと時間を過ごしました。


ペアの部・女子優勝は地元の井田・熊中コンビ。今回のペアの部は、総合も女子も地元が優勝という結果になりました。


レース開始直後にラダーの故障というアクシデントに見舞われた濱田選手。ラダーを修理し、自力でゴールしました。全員完漕です。

多くの選手が、選手宣誓どおり全力で「漕いで!漕いで!漕いで!」ゴールしました。選手の皆様、お疲れ様でした。


おまけ。
ヨレヨレのピカチュウ(^^)


表彰式

木村選手が左手に持っているのは、対馬ヒノキで作られた木のメダル。和多都美神社の海中鳥居、浅茅(あそう)湾の特産品である真珠、ときどき湾内に迷い込むイルカがモチーフ。女性選手から「かわいい〜!」の声があがっていました。


開会式での歓迎挨拶を財部(たからべ)対馬市長にお願いしていましたが、表彰式・午後からのふれあいイベント・交流会まで市長が飛び入り参加するというサプライズもありました。ちなみに、ペアの部優勝の中澤選手と市長は同級生だそうです。


ペアの部2位の海面ハウス代表・尾形選手と大田選手。海面ハウスからは10名以上が参加。大会を盛り上げていただきました。


財部市長と、金メダルならぬ「木メダル」を製作した地元の家具製作所Kiiroの阿比留恭二さん。


記念撮影。和多都美神社を前に、はい、ポーズ!


ふれあいイベント

和多都美神社は、潮の干満により姿を変えます。レーススタートの時には海水で満たされていた海辺も、昼にはこのとおり。


午後からはふれあいイベントが開催されました。和多都美神社前の海辺で、ミニゲーム形式のペアレース(2名1組)と駅伝レース(2名1組×3)を行いました。


だれ??(-_-;)??


駅伝レースは、島内・島外、レース優勝者から初心者まで入り乱れてのグループ対決。


熾烈なレースの行方はいかに・・・!
と思いきや、アンカーは玉手箱を開け、なかにある食べ物を完食しないとゴールできないというルールが。


地元・村瀬製菓に特別に作っていただいた対馬銘菓「かすまき」の40センチバージョンを当ててしまった対馬振興局の川口管理部長。何が当たるかは、豊玉姫(和多都美神社の祭神。海の女神)のみぞ知る・・・。


そしてお約束のように「かすまき」を引き当てる木村・平野両選手(^^)


ふれあいイベントは126名の参加者で賑わいました。


レースとはまた違った楽しさに大はしゃぎの皆さんです。


特大40センチの「かすまき」を味わう(苦しむ?)上野審判長。


駅伝レースの賞品は、佐護米(さごまい)。上県(かみあがた)町佐護は、対馬北部に位置し、ツシマヤマネコが生息し、野鳥観察のメッカでもある自然豊かな地域です。


もちまき

レース・ふれあいイベントを締めくくるのは、各部門の優勝者によるもちまきです。


めったにない経験なので、みなさん大喜び(^^)


「こっちにも投げて〜!!」


交流会

交流会場は、和多都美神社から徒歩3分の神話の里自然公園。


ふれあいイベントにも参加した対馬振興局の川口管理部長に乾杯の発声をお願いしました。


参加者の皆さんに、対馬の新しいブランドになりつつあるアナゴを味わっていただきました。アナゴの説明をする豊玉町振興公社の職員さん。


昼食の炊き出しと、夕食の「マグロのモツ鍋」を担当してくださった商工会女性部豊玉支部のみなさん。毎回いろんな意味で大会を盛り上げてくれます(^^)


最初のイベントは、「かすまき早食い」(こればっかり(^^;))
1本を食べ終わり、手を挙げて「はい!」と最初に叫んだ人に賞品の抽選権が与えられます。


夕暮れが迫り、空には夕焼け雲が・・・。


菊次郎アンドホリカリーズによるコンサート。沖縄の島歌2曲、対馬の歌3曲を歌い上げました。


スペシャルゲストの国際交流員のスジンさんが韓国の歌を披露。アンコールも受けました。



全日程を締めくくる万歳三唱は、シングル優勝者の木村選手。万歳で屋根を破りそうだったので、庭で(^^)
こうして、全日程が終了しました。事故もなく、楽しい大会となりました。選手のみなさん、参加者のみなさん、スタッフ・関係者・応援してくださったみなさん、ありがとうございました。

協賛・協力のご紹介

今回、(株)ゴールドウィン福岡店の協力により、参加賞として大会ロゴ入りの特製シールドバッグを作成しました。また、神話の里自然公園でヘリーハンセングッズの出店をしていただきました。ありがとうございます。写真はそのシールドバッグ。


協賛
(株)ゴールドウィン福岡店様: 参加賞のヘリーハンセン・シールドバッグ(大会ロゴ入り)の製作および販売テント出店
九州郵船様: 参加選手のフェリー・車両輸送費の2割引
長崎県酒販対馬支店様: 飲料の提供
家具製作所Kiiro様: 木メダルの製作および景品の提供
豊玉町振興公社: 交流会への食材(アナゴ)の提供

協力
和多都美神社: 境内等会場の使用
豊玉町漁協および真珠組合: レース海域の関係者への周知・連絡
貝鮒・嵯峨・佐志賀区: レース海域の関係者への周知・連絡
(有)対馬エコツアー: 大会全般のサポート
長崎県対馬振興局: 大会のボランティアスタッフ・イベントへの参加
対馬市商工会: 昼食・交流会の準備運営
対馬市役所: 大会のボランティアスタッフ・イベントへの参加
菊次郎&ホシカリーズwithソン・スジン: コンサート演奏

新聞記事など

2009年11月2日 長崎新聞 「対馬でシーカヤック大会 リアス式海岸舞台に43艇競う」
http://www.nagasaki-np.co.jp/douga/20091101/08.shtml

表彰式の動画など

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