秀吉の朝鮮出兵命令!激動の対馬を旅する
みどころ 豊臣秀吉の朝鮮出兵によって決定的に悪化した対馬・朝鮮の関係と、対馬島主・宗義智による懸命の関係改善の努力、その結果としての友好使節・朝鮮通信使の往来に至る交流の歴史を、宗家10万石の城下町・厳原の史跡を通して知ることができるコースです。
コース 対馬観光物産協会〜長崎県立対馬歴史民俗資料館(または厳原町郷土資料館)〜宗家菩提寺・万松院〜李王家宗伯爵家御結婚奉祝記念碑(または旧金石城庭園)〜清水山城・三の丸〜厳原八幡宮〜対馬観光物産協会 (所要時間 徒歩約3時間)
コース
コース図(PDF形式482KB)
長崎県立対馬歴史民俗資料館 〜朝鮮通信使を知る〜 昭和53年12月に開館され、島内の文化財、公庫歴史資料、民俗資料、宗家文庫などの貴重品を収録展示しています。なかでも朝鮮通信使絵巻は必見。 >>長崎県立対馬歴史民俗資料館ホームページ
厳原町資料館 〜宗家を知る〜 大陸との交流の深い対馬。その玄関口対馬には、重要な架け橋としての貴重な資料が多く残され、特に民芸・公庫の分野を一覧できる施設となっています。
金石城跡 〜宗家居城〜 1669年、宗家21代・宗義真がそれまでの金石屋形を拡張・城郭整備を行い、金石城と呼ばれるようになりました。城跡全体が国の史跡に指定されています。
旧金石城庭園(きゅうかねいしじょうていえん) 宗家の居城であった金石城の庭園。国の名勝天然記念物に指定されており、平成20年5月から一般公開の予定。
万松院 〜宗家菩提寺〜 宗家20代義成が、父義智の冥福を祈って1615年建立し、菩提寺として特別の崇敬を受けてきました。桃山様式の山門、百雁木、徳川歴代将軍の位牌、朝鮮通信使関係資料等の閲覧ができます。
万松院の百雁木 御魂屋へ続く百雁木(ひゃくがんぎ)。雁木とは石段のことで、石段の数が132段あることから、百雁木と称される。
清水山城・三の丸 〜豊臣秀吉・朝鮮出兵の駅城〜 秀吉の朝鮮出兵時に、佐賀の名護屋城・壱岐の勝本城とともに対馬に築かれた山城。清水山の稜線に沿う形で、山頂から順に一の丸・二の丸・三の丸の石垣が残されており、府中(厳原)と厳原港を一望できます。
まちあるきガイド
対馬観光ガイドの会やんこも 〒817-0022 長崎県対馬市厳原町国分1441 対馬市役所1F 対馬観光物産協会内 TEL 0920-52-1566 / FAX 0920-52-1585
※予約は3日前までにお願いいたします。
お問い合わせ
対馬観光物産協会 〒817-0022 長崎県対馬市厳原町国分1441 TEL 0920-52-1566
長崎県立対馬歴史民俗資料館 〒817-0021 長崎県対馬市厳原町今屋敷668-1 TEL : 0920-52-3687 入館料無料、休館日:月曜(ただし月曜が祭日の場合は翌日休館)、開館時間 9:00〜17:00 >>詳しくは対馬歴史民俗資料館ホームページ
万松院 〒817-0015 長崎県対馬市厳原町西里192 TEL : 0920-52-0984 拝観料1人300円、年中無休、開館時間 8:00〜18:00
厳原町郷土館 〒817-0021 長崎県対馬市厳原町今屋敷668 TEL : 0920-52-0979 入館料1人200円、休館日:年末年始、開館時間 9:00〜17:00
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