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対馬(つしま)の観光と物産のポータルサイト 雄大な自然と、永遠の神秘が息づく島
対馬観光物産協会 〒817-0022 長崎県対馬市厳原町国分1441 TEL 0920-52-1566 / FAX 0920-52-1585 お問い合わせ
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観光情報地域情報対馬マニア |
県立対馬歴史民俗資料館
昭和53年12月に開館され、島内の文化財、考古歴史資料、民俗資料、宗家文庫などの貴重品を収録展示しています。なかでも朝鮮通信使絵巻は必見です。 万松院
宗家20代義成が、父義智の冥福を祈って1615年建立し菩提寺として特別の崇拝を受けてきました。桃山様式の山門、百雁木、徳川歴代将軍の位牌、朝鮮関係資料等の閲覧ができます。 上見坂公園
標高385mの展望台から日本の代表的溺れ谷・浅茅湾が箱庭のように眼下に広がり、遠く九州本土や韓国の山々が見える国境の島対馬ならではの眺望です。家族連れで楽しめる行楽地で、夏の夜は暗い海に漁火がきらめき、ファンタジックな景観は見事です。 体験であい塾「匠」
自然の逸品「対馬そば」のそば打ち体験や、地場産品を使ったそば料理が楽しめます。また、原石の良さを表現する「若田石硯」の硯づくりも、実際に体験できます。 石屋根
椎根にわずか数戸を残すのみとなった石屋根は、対馬で産出される板状の石で屋根を葺いた高床式の建物で、倉庫として使用されています。日本ではここだけに見られる珍しい建築物です。 豆酘崎
荒海に点々と小島と岩礁が続いたその向う、東シナ海に突きさすように真白い豆酘崎灯台が建っています。この辺りは潮流が速く、朝鮮海峡と対馬海峡の境界にあたり、昔から厳しい水路として知られています。 鮎もどし自然公園
ほぼ厳原町の中心に位置する鮎もどし自然公園には、スポーツスライダー、パットゴルフ場、龍良山麓公園センター、ふれあい広場等があり、家族皆でリフレッシュできるレクリエーションスポットとなっています。 お船江
久田浦にそそぐ久田川河口に5基の船着場がある対馬藩のお船屋の跡。現在の遺構は寛文3年(1663年)の造成といわれます。築堤の石積みは当時の原形を保っています。正門、倉庫、藩主休息の建物等が残っており、往時の壮大な規模をうかがうことができます。 漁火公園 足湯
対馬の東側の海を見下す高台にあり、“ひと休み”感覚で人気の足湯。温泉スタンドも設置され、笑顔のふれあいスポットになっています。 万関橋
明治33年、日本海軍が艦船の通り道として人工的に掘削した瀬戸は、交通の要所として現在橋が掛けられています。干潮時の潮流は幾重にも渦を巻き、橋上からの景観は、訪れる人に絶賛されています。(3代目の橋) 峰町歴史民俗資料館
峰町には、縄文時代から、近世に至るまでの重要な遺跡が点々と分布し、先人の残した貴重な文化財も数多く、それを集約した本施設は、歴史を学ぶ拠点として広く親しまれています。 和多都美神社
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭る海宮で、海神神社のーの宮として古くから竜宮伝説が残されています。本殿正面の5つの鳥居のうち2つは、海中にそびえ、潮の干満により、その様相を変え、遠く神話の時代を偲ばせる神秘的なものです。 金田城跡
天智2年(663年)日本軍は白村江の戦いで唐・新羅連合軍に敗れました。日本国防の最前線となった対馬は大陸からの侵略に備え、浅茅湾の南岸にそびえる城山に金田城を築き防衛の拠点としました。現存する遺構は三つの城戸とそれを取り巻く石塁がよく遺り、訪れた人を過去へ誘います。晴天の日の山頂からは遠く韓国も眺望することができます。 武家屋敷
城下の古い町並みのあちこちに残る石垣塀にかこまれた武家屋敷跡は昔の面影をそのまま残しています。
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