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対馬(つしま)の観光と物産のポータルサイト 雄大な自然と、永遠の神秘が息づく島
対馬観光物産協会 〒817-0022 長崎県対馬市厳原町国分1441 TEL 0920-52-1566 / FAX 0920-52-1585 お問い合わせ
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観光情報地域情報対馬マニア |
鳴滝
山ばかりの対馬だが、川はなだらかで滝は少ない。この滝は本島第一といわれており、暴声谷に響くとある。この辺りは風景絶景の地です。 琴の大銀杏
「沖よりみれば茂りて山の如し」と古文にあり、「琴の銀杏の木や、対馬の親木、胴の囲りは三十五尋、背の高さが七十五間」と対馬の民謡に歌われているこの巨木は、樹齢千五百年といわれる日本最古の銀杏であり、文字通り対馬の親木です。現在もなお樹勢は盛んで、春に枝いっぱいの葉をつけ、秋には黄葉し、晩秋の落葉の時は、まるで小判でも撒き散らすような荘厳な景色です。正確には幹廻り12.5m、樹高40m。 円通寺
応年15年(1408年)筑前から対馬に渡った藩主宗貞茂(7代)が屋形を三根郷佐賀に構え、貞国(10代)が府中(厳原)に屋形を移すまで78年間対馬統治の府とされました。中国鐘の影響下朝鮮の意匠にデザインされた梵鐘は、花弁帯・雲唐草・蓮蕾乳・菩薩・四天王などが装飾に見られる貴重な文化財です。 和多都美神社
彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭る海宮で、海神神社のーの宮として古くから竜宮伝説が残されています。本殿正面の5つの鳥居のうち2つは、海中にそびえ、潮の干満により、その様相を変え、遠く神話の時代を偲ばせる神秘的なものです。 烏帽子岳展望台
360度をぐるりと見渡せる展望台。その展望台から見える浅茅湾は、幾重にも連なる山々、海に浮かぶ大小無数の島々、リアス式海岸の波静かな海などその眺望は雄大です。ゆったりと心までくつろげる憩いの場として最適です。 対馬市ファミリーパーク
対馬の中央に位置する対馬市ファミリーパークは、テーマ遊具や多目的芝生広場・屋根付屋外運動場に加えて、海辺遊びや舟ぐろう体験もできるレジャー施設です。 峰町歴史民俗資料館
峰町には、縄文時代から、近世に至るまでの重要な遺跡が点々と分布し、先人の残した貴重な文化財も数多く、それを集約した本施設は、歴史を学ぶ拠点として広く親しまれています。 豊砲台跡
昭和9年3月完成し、戦艦の主砲をこの砲台にすえたものと言われています。実戦に参加することなく「まぼろしの砲台」として今の姿になりましたが、兵舎・台座・地下室などは当時の面影を偲ばせています。 韓国展望所
韓国まで49.5kmの至近距離にある上対馬町は、天気の良い日には韓国釜山市の町並みが望める、まさに「国境の町」です。その地理的にも歴史的にも深い関係にある韓国の古代建築様式を取り入れて建造されたこの展望所は、観光スポットとして人気を博しています。 上見坂公園
標高385mの展望台から日本の代表的溺れ谷・浅茅湾が箱庭のように眼下に広がり、遠く九州本土や韓国の山々が見える国境の島対馬ならではの眺望です。家族連れで楽しめる行楽地で、夏の夜は暗い海に漁火がきらめき、ファンタジックな景観は見事です。 異国の見える丘展望台
千俵蒔山を周回するように農道湊〜井口浜線が走り、その峠付近に展望台、トイレ、駐車場があります。この地から海上に広がる大パノラマは壮大で、漁火や、気象条件しだいでは釜山市の町並やビルをはっきりと見ることができます。 対馬野生生物保護センター(棹崎公園)
棹崎は、対馬最大の佐屋川の下流域に位置し、貴重な勧櫓物の生息地として、国内外に知られております。なかでも、対扇野生生物保謹センターは、ツシマヤマネコ等の絶滅のおそれのある野生生物の生態や現状について解説し、野生生物保謹への理解や関心を深めていただくための普及啓発活動や、調査研究を総合的に実施するための拠点施設として1997年オープンしたものです。 棹崎公園
韓国釜山市まではわずか49.5km、気象状況により釜山の山並みと夜景が展望できます。戦時中に築かれた砲台跡や72haを越える広大な公園の一角には対馬野生生物保護センターもあります。平和の広場、せせらぎ園地、自然椿園、日本最北西端の碑等が整備されています。 上対馬温泉 渚の湯
紺碧の海に広がる水平線を眺めながらゆったりとくつろげる温泉です。三宇田海水浴場に隣接していて、家族みんなで楽しめます。 三宇田海水浴場
平成8年に「日本の渚・百選」の認定を受けた海水浴場。対馬では珍しい天然白砂(粒子の細かな砂)の浜で、エメラルドグリーンの遠浅の海は南国を思わせます。キャンプ場などの施設もあります。
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