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対馬観光物産協会 〒817-0022 長崎県対馬市厳原町国分1441 TEL 0920-52-1566 / FAX 0920-52-1585
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観光スポット

鳴滝

山ばかりの対馬だが、川はなだらかで滝は少ない。この滝は本島第一といわれており、暴声谷に響くとある。この辺りは風景絶景の地です。


豆酘崎

荒海に点々と小島と岩礁が続いたその向う、東シナ海に突きさすように真白い豆酘崎灯台が建っています。この辺りは潮流が速く、朝鮮海峡と対馬海峡の境界にあたり、昔から厳しい水路として知られています。


龍良山原始林

龍良山は海抜559m、原始林はその北側斜面に海抜120mの低地から山頂まで広がっています。海抜350m付近を堺に、下方にはスダジイ林、上方にはアカガシ林が発達し、全域の自然度は極めて高く、貴重な存在とされています。

 古来、神山であったため照葉樹林の原生林が広範囲に残っています(国指定天然記念物)。低地の原生林にはスダジイの巨樹・巨木が多数生育しており、学術的にも貴重。また、頂上から、北に矢立山・有明山など山々がつづき、眼下に内山の山村風景を眺めることができます。北西に朝鮮海峡、南島に対馬海峡の大海原が広がり、好天時には壱岐島が見えることもあります。


上見坂公園

標高385mの展望台から日本の代表的溺れ谷・浅茅湾が箱庭のように眼下に広がり、遠く九州本土や韓国の山々が見える国境の島対馬ならではの眺望です。家族連れで楽しめる行楽地で、夏の夜は暗い海に漁火がきらめき、ファンタジックな景観は見事です。


鋸割岩

高さ40m超の石英斑岩の絶壁。城山山系は、陥没によって鋸割き様に分断され、現在に奇観をのこしました。対岸の城山からその断崖が見られます。


白嶽

日本系と大陸系植物が混生する原始林の頂上に、石英斑岩が顔を出す霊山は、深い信仰を秘め静かに横たわっています。


山頂から360度の眺望は雄大で、北に対馬北部の御岳をはじめとする山々、好天時には韓国の山並み、そして眼下に広がる浅茅湾の眺めは素晴らしいの一言。西から東に矢立山・有明山などの南部の山々を見渡すことができます。頂上は石英斑岩の巨岩が2峰(東北を雌岩南西を雄岩)が屹立。岩登りもできます。また、古来、霊山として信仰されており、原始林が残っています(国指定天然記念物)。植物の観察もお薦めです。

烏帽子岳展望台

360度をぐるりと見渡せる展望台。その展望台から見える浅茅湾は、幾重にも連なる山々、海に浮かぶ大小無数の島々、リアス式海岸の波静かな海などその眺望は雄大です。ゆったりと心までくつろげる憩いの場として最適です。


綱島・カノ瀬

朝鮮海峡に面する景勝の地で瀬戸は漁船でにぎわいをみせます。特に海峡に沈む真っ赤な夕日の景色は雄大です。島の南側に位置するカノ瀬が「ゴリラ」そっくりで観光客に人気があり、釣りの好場でもあります。


御嶽

上県郡の最高峰(490m)で古くから霊山として崇敬され、手つかずの原始林が生い茂り、オジロワシ等数百種の野鳥が渡来してくることで有名。また、幻の鳥「キタタキ」も大正9年の調査で棲息していることが確認されましたがその後、鳴声と木をつつく音を聞いた人はいたものの、姿を見ることなく現在は絶滅したものと思われます。


木坂野鳥の森

鳥獣の保護繁殖と観光のため九州で4番目に出来たもので、観察小屋では、5、6月頃に、30種類もの鳥類が見られます。観察道路も整備され、1,600m及び86haの森の間で楽しく遊ぶ小鳥の姿が観察者の目を楽しませてくれます。


青海の里

段々畑には四季折々の作物が植えられ個性豊かな海岸線とのコントラストが美しい風光明媚な景勝地です。


千俵蒔山(風力発電所)

対馬では珍しく全山が草でおおわれた山で、いつの頃からか麦や蕎麦の種を干俵程蒔ける雄大な山であるという意味から千俵蒔山と呼ばれるようになりました。音、外敵の来襲に備え対馬に防人と烽(とぶひ)を配置し、干俵蒔山がその烽火リレーの起点でした。現在は、風力発電所2機の風車が、自然にやさしいエネルギーを生み出しています。


異国の見える丘展望台

千俵蒔山を周回するように農道湊〜井口浜線が走り、その峠付近に展望台、トイレ、駐車場があります。この地から海上に広がる大パノラマは壮大で、漁火や、気象条件しだいでは釜山市の町並やビルをはっきりと見ることができます。


網代の漣痕

海岸に波をうったようなでこぼこの岩盤があり、これが漣痕といわれています。浅い海底にさざなみがたった状態がそのまま化石として残ったもので、規模も大きく太古のさざなみの音が聞こえてくるようです。


琴の大銀杏

「沖よりみれば茂りて山の如し」と古文にあり、「琴の銀杏の木や、対馬の親木、胴の囲りは三十五尋、背の高さが七十五間」と対馬の民謡に歌われているこの巨木は、樹齢千五百年といわれる日本最古の銀杏であり、文字通り対馬の親木です。現在もなお樹勢は盛んで、春に枝いっぱいの葉をつけ、秋には黄葉し、晩秋の落葉の時は、まるで小判でも撒き散らすような荘厳な景色です。正確には幹廻り12.5m、樹高40m。


鰐浦ヒトツバタゴ自生地

昭和3年に国の天然記念物に指定されて以来、地元鰐浦を中心に大切に保護され、今では自生木だけで3、000本を越えるほどです。5月初旬の開花の時期には、集落を囲む山々に季節外れの雪景色を思わせ、別名を「なんじゃもんじゃ」、また海面を白く染めることから「海照らし」、材質の堅いことから「なたおらし」とも呼ばれます。国内には木曽川流域に数十本が自生しているだけで、この様な大規模な群生が見られるのはここだけです。



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