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(一社)対馬観光物産協会 〒817-0021 長崎県対馬市厳原町今屋敷672番地1 観光情報館ふれあい処つしま
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ホーム > 観光モデルコース > 国境の景観を楽しむ - (2) 海の定期便・渡海船に乗る(対馬中部)

観光モデルコース

国境の景観を楽しむ

  1. 多島海の青い空・浅茅湾(対馬中部)
  2. 海の定期便・渡海船に乗る(対馬中部)
  3. 海の彼方・韓国の夜景(対馬北部)
  4. 龍良山原始林と「にほんの里100選・豆酘」を歩く(対馬南部)

(2) 海の定期便・渡海船に乗る(対馬中部)


コース概略

 山がちで各集落が離れており、また要塞の島として開発が遅れていた対馬では、道路が整備されるまでは船が主な移動手段でした。とくに、浅茅湾(あそうわん)を往来する渡海船は、島民の生活に密着した重要な交通手段であり、現在でも市営渡海船が運航されています。渡海船に乗って海から浅茅湾を楽しむコースです。
 ※2015年5月18日、長崎県対馬病院の開院にともない、新造渡海船「うみさちひこ」が就航し、渡海船乗場も樽ヶ浜(たるがはま)から美津島町瀬原(みつしままち・せばる)の長板浦(ながいたうら)に移転しました。乗場等の場所については、下記、「コース図」「観光コース紹介」のGoogleマップでご確認ください。

コース・所要時間 (平日のみ)

観光情報館 ふれあい処つしま(一般社団法人 対馬観光物産協会)
↓ 車で20分 (路線バス午前中13便程度)
渡海船乗場・長板浦(ながいたうら)13:00出港
↓ 渡海船で80分
渡海船乗場・仁位(にい)14:20着
↓(下船も可能)
渡海船乗場・仁位14:40出港(折り返し)
↓ 渡海船で80分
渡海船乗場・長板浦15:40着
↓ 車で20分 (路線バス15:40以降6便程度)
観光情報館 ふれあい処つしま(一般社団法人 対馬観光物産協会)

渡海船利用の注意点

 渡海船は主に浅茅湾北部(乗場・仁位)から浅茅湾南部(乗場・長板浦)への生活の足(通院など)として利用されているため、平日2往復、土日祝日は1往復の運行です。
 航路ダイヤの関係上、定期便で渡海船乗場・長板浦(対馬空港近く)から仁位(和多都美神社近く)を往復したり、仁位で下船してタクシーなどで観光し、タクシー・路線バスなどで南下・北上できるのは平日のみ(土日祝日と1/1〜1/2を除く)になります。
【平日】
 仁位7:00〜長板浦8:30、長板浦13:00〜仁位14:20、仁位14:40〜長板浦15:40、長板浦16:00〜仁位17:30
 片道940円
【土日祝日】
 仁位7:00〜長板浦8:30、長板浦16:00〜仁位17:30
 片道940円
【1/1〜1/2】 運休です。
 チャーター(貸切)または5人以上の乗り合いで利用の場合、平日の9:00〜12:15、土日祝の9:00〜15:15が利用時間になります。なお、チャーター・乗合の場合、起点は従来の樽ヶ浜乗場になりますので、ご注意ください。
 >>浅茅湾チャータークルーズ

コース図

観光モデルコース > 国境の景観を楽しむ >
 >>海の定期便・渡海船に乗る(対馬中部)(Googleマップ)

観光コース紹介(平日)


観光情報館 ふれあい処つしま (一般社団法人 対馬観光物産協会)
【所在地】 〒817-0021 長崎県対馬市厳原町今屋敷672番地1
観光情報館ふれあい処つしま
【電話】 0920-52-1566
【アクセス】 厳原港から車で3分(徒歩10分)、対馬空港から車で20分。
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(1)渡海船乗場・長板浦(ながいたうら)
 市営渡海船の乗場は、美津島町樽ヶ浜(みつしままち・たるがはま)にありましたが、2015年5月17日の対馬病院の開院にあわせて、樽ヶ浜から美津島町瀬原(せばる)の長板浦(対馬病院の近く)に移転しました。
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船内の様子
 渡海船「うみさちひこ」の船内の様子です。定員は48名で、バス1台程度の団体利用にも対応しています。


船内の様子
 上部には開放的なデッキがあり、対馬の海と空、雄大な自然を体感できます。


(2)浅茅湾内の様子
 大小無数の無人島と、複雑な入り江が特徴であるリアス式海岸・浅茅湾の様子です。春には大陸系植物のゲンカイツツジが湾内をピンク色に染め、夏には日本では対馬でしか見られないユリ科のハクウンキスゲなどを船窓から眺めることができます。


(3)船から見る浅茅湾
 島民でも浅茅湾周辺の景色を海から眺めることはなかなかありません。上空を猛禽類やカモメ類が舞ったり、灯台や断崖絶壁などの風景を楽しむことができます。


(4)和多都美(わたつみ)神社
 終点・豊玉町仁位近くの和多都美神社。彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭る海宮で、古くから竜宮伝説が残されています。本殿正面の5つの鳥居のうち2つは、海中にそびえ、潮の干満により、その様相を変え、遠く神話の時代を偲ばせる神秘的な雰囲気を漂わせています。満潮時に海から参拝できるのも、渡海船ならでは。
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(5)渡海船乗場・仁位(にい)
 浅茅湾北岸の豊玉町仁位(とよたままちにい)にある渡海船乗場です。長板浦からここまでは約80分。平日であれば、渡海船でそのまま折り返して長板浦に戻るか、ここからタクシーなどで陸路の観光をすることになります。
 渡海船乗場・仁位から仁位バス停までは約2km、和多都美(わたつみ)神社までは約2.5kmです。和多都美神社から仁位バス停までは約3kmです。
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豊玉町仁位周辺の交通機関・飲食店

 >>豊玉タクシー(要予約)
 >>近隣の飲食店

オプション 浅茅湾チャータークルーズ

 渡海船・遊覧船をチャーターすると、湾内の観光名所をめぐることができます(定期便は集落間を移動するため、必ずしも名所を通過するわけではありません)。チャーターは、90分、120分、150分などのコースがあります。
 詳しくは対馬市WEBサイトをご覧ください。
>>「対馬市営渡海船うみさちひこ」(対馬市WEBサイト)


(6)万関橋
 対馬を南北に両断する万関瀬戸を海から見上げます。対馬市民でもなかなか見ることはないアングルです。
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(7)竹敷
 美津島町竹敷の海上自衛隊基地です。明治時代は海軍要港部・水雷艇の基地があり、日清戦争・日露戦争の際に活躍しました。
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(8)芋崎
 幕末にロシアの軍艦ポサドニック号が不法占拠した芋崎の突端にある灯台です。
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(9)鋸割岩(のこわきいわ)
 浅茅湾内の名所のひとつ、海面から50メートル近く突き出した石英斑岩の巨石・鋸割岩です。ミサゴ・ハヤブサなどの猛禽類が上空を舞うことも有り、海面から見上げると、その迫力に圧倒されます。
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(10)大吉戸神社(おおきどじんじゃ)
 浅茅湾の南岸に突き出した城山(じょうやま)の鎮守・大吉戸神社です。かつては中津八幡宮と呼称され、神功皇后をまつる国防の要でした。ご神体は新羅仏で、国の重要文化財に指定され、現在は黒瀬地区で管理されています。
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ご予約・お問合せ

長崎県対馬市豊玉町仁位380
対馬市中対馬振興部 地域振興課 TEL 0920-58-1111
渡海船「うみさちひこ」 090-5471-6769
 >>市営渡海船「うみさちひこ」(対馬市WEB通信局)

船舶の仕様情報はこちら(PDFデータ)

渡海船・遊覧船の運営団体

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  1. 多島海の青い空・浅茅湾(対馬中部)
  2. 海の定期便・渡海船に乗る(対馬中部)
  3. 海の彼方・韓国の夜景(対馬北部)
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