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(一社)対馬観光物産協会 〒817-0021 長崎県対馬市厳原町今屋敷672番地1 観光情報館ふれあい処つしま
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ホーム > 観光モデルコース > 国境の景観を楽しむ - (3) 海の彼方・韓国の夜景(対馬北部)

観光モデルコース

国境の景観を楽しむ

  1. 多島海の青い空・浅茅湾(対馬中部)
  2. 海の定期便・渡海船に乗る(対馬中部)
  3. 海の彼方・韓国の夜景(対馬北部)
  4. 龍良山原始林と「にほんの里100選・豆酘」を歩く(対馬南部)

(3) 海の彼方・韓国の夜景(対馬北部)


コース概略

 対馬から韓国までは最短距離で49.5キロ。対馬北部では、特にその近さを実感することができます。また、国指定天然記念物のツシマヤマネコの生息密度が高く、珍しい大陸系植物ヒトツバタゴや数キロに渡るモミジの群生地があるなど、南部とは異なる自然や景観を楽しむことができるコースです。

コース所要時間

対馬観光物産協会
↓ 車で140分
(1)韓国展望所
↓ 車で1分
(2)ヒトツバタゴ自生地
↓ 車で5分
(3)豊砲台
↓ 車で20分
(4)日本の渚百選 三宇田浜
↓ 車で5分
(5)比田勝港
↓ 車で15分
(6)舟志もみじ街道
↓ 車で15分
(7)琴の大イチョウ
↓ 車で90分
対馬観光物産協会
※(一社)対馬観光物産協会は、長崎県対馬市厳原町今屋敷672番地1 観光情報館ふれあい処つしま にあり、厳原港から車で5分、対馬空港からは車で20分です。

コース説明(対馬北部の観光について)

 対馬は南北に直線距離で82キロもある大きな島で、厳原港から対馬北端の韓国展望所までは片道2時間ほどかかります。北部をゆっくり観光するには、南部に宿泊して翌朝から北部をめざすなど、時間に余裕をもって移動する必要があります。福岡県・博多発の深夜フェリーで対馬北部の比田勝港に直接入港する方法もありますが、5時間50分フェリーに揺られることになり、体力的な負担が大きくなります。
 南部の厳原港・対馬空港から入島、ゆっくり北上し、北部に宿泊をすれば、韓国展望所からの韓国の夜景にチャレンジできます。韓国が見える日は6日に1日程度と言われていますが、秋・冬は空気が澄み、韓国の夜景が見える確立が高くなります。

コース図

観光コース紹介

(一社)対馬観光物産協会
 観光情報の提供、パンフレットの請求はこちらまで。
【所在地】 〒817-0021
長崎県対馬市厳原町今屋敷672番地1
観光情報館ふれあい処つしま
【電話】 0920-52-1566
【アクセス】 厳原港から車で3分(徒歩10分)、対馬空港から車で20分。

(1)韓国展望所
 対馬北端の上対馬町鰐浦(わにうら)は、韓土に近い良港として古代より交通の要路でした。現在、鰐浦の丘の上には韓国の古代建築様式を取り入れた展望所があり、日韓双方の観光客が訪れる観光スポットとして人気を博しています。

(2)ヒトツバタゴ自生地
 4月下旬から5月初旬にかけて、対馬北部の上対馬町鰐浦地区の山々は、ヒトツバタゴの花で白く染め上げられます。鰐浦はヒトツバタゴの日本最大の群生地として国の天然記念物に指定されており、無数のヒトツバタゴが海を白く染めることから、別名ウミテラシとも呼ばれます。

(3)豊(とよ)砲台
 昭和4年起工、昭和9年に竣工した豊砲台は、鉄筋コンクリート製。長さ18.5メートルの40センチ加農砲が2門装備され、コンクリート壁の厚みは2メートル以上、砲身重量は108トン。建設当時、名実ともに世界最大の巨砲でした。

(4)日本の渚百選 三宇田浜(みうだはま)
 対馬北部東岸に位置する三宇田浜は、きめの細かい貝殻成分から成る天然の白浜。太陽光を浴びるとエメラルドグリーンの輝く海となり、見るものを感動させます。「ペンション三宇田」や温泉施設「渚の湯」、キャンプ場などもあり、海水浴やアウトドアを楽しむにはもってこいの立地です。

(5)比田勝(ひたかつ)港
 対馬北部の比田勝港からは、博多行きの「フェリーげんかい」が1日1往復し、また韓国プサン行きのJR九州高速と大亜高速(韓国)のジェットフォイルが往復しています。ターミナル1Fに、対馬観光物産協会上対馬支部と、対馬市の上対馬観光物産事務所があります。
 >>交通アクセス・国内航路
 >>交通アクセス・国際航路

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(6)舟志のもみじ街道
 秋が深まる11月、上対馬町舟志(かみつしままちしゅうし)の「もみじ街道」は、数キロにわたって黄葉・紅葉に彩られ、渓流の美しさもあいまって、多くの観光客・島民の目を楽しませてくれます。

(7)琴の大イチョウ
 「沖よりみれば茂りて山の如し」と古文にあり、対馬の民謡にも歌われている巨木で、樹齢1500年といわれる日本最古の銀杏であり、文字通り対馬の親木です。現在もなお樹勢は盛んで、春に枝いっぱいの葉をつけ、秋には黄葉を楽しむことができます。幹廻り12.5m、樹高40m。

オプションルート1 対馬北西部(上県町)

 上県町佐護(かみあがたまちさご)で国道382号線から西に分岐する市道へ進むと、天神多久頭魂神社、対馬野生生物保護センターがあります。帰路は佐護川にかかる橋を渡って湊浜経由で「異国が見える丘展望台」を通って上県町佐須奈(さすな)に抜けると、神社・ツシマヤマネコ・韓国を望む海岸道路といったバラエティに富んだルートになります。通常ルートの佐護→佐須奈間は8キロ(約16分)ですが、このオプションルート(佐護→(保護センターなど)→佐須奈)は20キロ(約42分)になります。
上県町佐護→車で10分→天神多久頭魂神社→車で5分→対馬野生生物保護センター→車で12分→異国の見える丘展望台→車で15分→上県町佐須奈
(8)天神多久頭魂神社(てんじんたくずだまじんじゃ) 〜天道信仰の聖地〜
 貞観12年(870年)3月5日「日本三代実録」の授位にその記載があり、上県の佐護と下県の豆酘(つつ)に天童法師伝説の信仰として天神地祇を祀った古い神社で、杜の無い磐座(いわくら)の祭壇で有名です。

(9)対馬野生生物保護センター(棹崎公園)
 ツシマヤマネコ等の絶滅のおそれのある野生生物の調査・保護活動や、野生生物保護への理解や関心を深めるための普及啓発活動の拠点施設として1997年にオープンした環境省の施設です。地元では「ヤマネコセンター」の愛称で親しまれています。
 >>対馬野生生物保護センターWEBサイト

(10)異国の見える丘展望台
 千俵蒔山を周回するように農道湊〜井口浜線が走り、その峠付近に展望台、トイレ、駐車場があります。この地から海上に広がるパノラマは壮大で、気象条件がよければ釜山市の街並やビルを見ることができます。

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