雄大な自然を体感する | 悠久の歴史にふれる | 国境の景観を楽しむ | 観光モデルコース一覧
【シーカヤック】 (1)浅茅湾シーカヤック | (2)神話の里シーカヤック
【スキューバダイビング】 (1)国境の海に潜る
【トレッキング】 (1)九州百名山・白嶽 | (2)古代山城・金田城 | (3)万葉の峰・有明山
【バードウォッチング】 (1)国境の空・バードウォッチング
【島の生き物たち】 (1)ツシマヤマネコ | (2)国境の島を彩る花々
白嶽(しらたけ)は古来より霊山として崇められた対馬のシンボル的存在。大陸系植物と日本系植物が混生する独自の生態系をもつ原生林として、国の天然記念物に指定されています。標高519メートル。登山口から頂上までは75分程度。登山道からの眺めもよく、また山頂に登ると360度の眺望が広がり圧巻。
対馬観光物産協会
↓ 車で25分
白嶽登山者用トイレ・駐車場(対馬市美津島町洲藻)
↓ 車で10分(小型バス・マイクロバス・乗用車のみ通行可能)
白嶽登山口
↓ 徒歩で75分
白嶽山頂
↓ 徒歩で60分
白嶽登山者用トイレ・駐車場(対馬市美津島町洲藻)
↓ 車で25分
対馬観光物産協会
※対馬観光物産協会は、対馬市役所1F(長崎県対馬市厳原町国分1441)にあり、厳原港から車で5分、対馬空港からは車で20分です。
>>モデルコース(自然編)【トレッキング】(1)九州百名山 白嶽トレッキング (グーグルマップ)
平成21年度事業で作成した「対馬トレッキングガイドブック」をダウンロードできます。
A5サイズ32ページ一括ダウンロード(8.9MB)
表紙・裏表紙 / 2-3 対馬の山々の概要・花暦 / 4-5 地図・移動所要時間
6-7 白嶽1 / 8-9 白嶽2
10-11 城山1 / 12-13 城山2
14-15 有明山・清水山1 / 16-17 有明山・清水山2
18-19 龍良山1 / 20-21 龍良山2
22-23 御岳1 / 24-25 御岳2
26-27 木坂・烏帽子岳 / 28-29 千俵蒔山・遠見山
30-31 温泉・料理
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対馬観光物産協会
観光情報の提供、パンフレットの請求はこちらまで。
【所在地】 〒817-0022
長崎県対馬市厳原町国分1441 対馬市役所1F
【電話】 0920-52-1566
【アクセス】 厳原港から車で3分(徒歩10分)、対馬空港から車で20分。
(1)県道24号線交差点
国道382号線(厳原港〜対馬空港〜比田勝港)から県道24号線(白岳ルート)へ入る交差点。目印は、十八銀行美津島支店(正面)の建物。(写真は厳原港方面から)
※場所名の前の番号は、上記の(1)九州百名山 白嶽トレッキング (グーグルマップ)と連動しています。
(2)白嶽と竹敷の分岐点
県道24号線を道なりに進み、この分岐点を直進すると白嶽・金田城跡方面、右に進むと竹敷。
(3)洲藻バス停前
直進すると白嶽方面、右は美津島町箕形(みかた)・金田城跡方面。
(4)白嶽神社
洲藻集落内に鎮座する神社で、オオヤマツミ(山の神)、タクズダマ(対馬固有の天道信仰の神)を祭っています。白嶽を信仰するふもとの方々が白嶽に登る際は、ここで心身を清めます。イチョウの大木が目印。
(5)白嶽登山者用トイレ・駐車場
洲藻の集落内に登山者用のトイレ・バス駐車場(大型まで可)があります。山中にはトイレはありません。ここから先は道が狭く、小型バス以下の車両しか通行できません。携帯(ドコモ)は使用可能です。
(6)白嶽登山口
登山口には白嶽の案内看板があり、車が5台ほど駐車できます。登山口は携帯電話(ドコモ)の圏外ですが、標高が高くなると通話が可能になります。
白嶽低域の様子
登山口からしばらくは渓流沿いの道を歩きます。鳥居分岐点までは、杉の植林やモミジの植栽、炭焼窯跡など人が利用した痕跡が残っています。
白嶽の植物
白岳山頂付近には大陸系植物が自生していますが、登山道途中でもさまざまな植物を観察することができます。写真は「フデリンドウ」(春)。
コケとシダ
岩が渓流に洗われ、何種類ものコケやシダを観察することができます。
ギンリョウソウ
原始林で多く見られるギンリョウソウ(漢字で書くと「銀竜草」)。菌類と共生することで光合成の必要がなくなり、葉緑素を失ったために真っ白な姿をしています。
(7)白嶽神社鳥居・分岐点
白嶽登山口方面・白嶽山頂方面・上見坂方面の分岐点です。登山口からここまでは40分、ここから山頂へは40分、上見坂までは120分。
鳥居をくぐるとシイ・カシ・ツバキなどの原生林になり、そのまま斜面を登るのが白嶽山頂へのルートです。
登山道の様子
山頂付近は急傾斜になり、ロープにつかまりながら岩場を登ります。
(8)石の祠・小さな広場
山頂まで5分ほどの地点に小さな広場があり、山頂と岩のテラスへの分岐点となっています。斜面を登ると山頂、平坦な奥の道を3分ほど歩くと岩のテラス。
山頂間近の登山道から、東岩峰(雌岳)と浅茅湾を望みます。
最後の難所
白嶽西岩峰(雄岳)は登頂可能ですが、山頂付近は岩盤を這うように登ることになるため、滑落などの可能性があります。天候や岩盤の状況、疲労などを考慮し、無理に登らないなど、適切な判断をお願いします。
(9)西岩峰(雄岳)から東岩峰(雌岳)を望む
山頂からは浅茅湾、白嶽山系の山々、気象条件がよければ韓国の山並みを望むことができます。標高は519m。
山頂の様子
山頂は狭く、10人程度しか滞在できません。突風が吹くことがあるので、風景を堪能したら、山頂から岩のテラスへ移動したほうが安全です。
(10)岩のテラス
山頂から少し降りたところに、「岩のテラス」と呼ばれている見晴らしのよい高台があり、山頂とは別の角度の景観が楽しめます。鶴の渡りの時期には、この真上を鶴の編隊が鳴きながら渡っていくとか。数十人が滞在できる広さがあり、絶好の昼食スポットです。
岩のテラスから見た山頂
岩のテラスから見上げる西岩峰はこんな感じです。
下山
下山時は膝に体重がかかるため、景観を楽しみながら、膝を痛めないようゆっくりと山を降りましょう。下山後は、軽い体操とお風呂で筋肉をほぐしましょう。
対馬観光ガイドの会やんこも
〒817-0022 長崎県対馬市厳原町国分1441
対馬市役所1F 対馬観光物産協会内
TEL 0920-52-1566 / FAX 0920-52-1585
ご予約は1週間前から受け付けています。
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