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対馬観光ガイドの会やんこもとは?
「やんこも」は、プロの観光ガイドや教職員OBなどが中心になって結成された対馬の観光ガイドの会です。 まち歩きやトレッキング(軽登山)の観光客の受け皿として、またガイド養成の活動や子どもたちに島の魅力を伝えていくふるさと学講座を通して、対馬の素晴らしさを島内外に発信し、対馬の活性化を図っていきます。
※ 「やんこも」は、対馬の方言で「たくさん、何度も」の意味。(何度でも対馬に来てほしい、たくさんガイドしますよ、という熱意とおもてなしの心を表現しています)
ガイド養成実践部会
目的 対馬を訪れる観光客に対馬の魅力を十分に伝えるため、観光ガイドおよびトレッキングインストラクターを養成し、危険度が高く設備が必要なシーカヤックに関しては、インストラクター養成への支援・協力を行う。
活動例
- 対馬観光の現場に出て、実践的な知識・技術および話術などの習得を行う。
- 救急救命などの安全管理を学ぶ。
- 環境との調和をはかりつつ、継続可能な観光事業を行っていく。
- 対馬のイメージ戦略について考え、広く島外にPRしていく。
- 定番観光ルートを確立しつつ、新規観光ルートの開発を行っていく。
ふるさと学部会
目的 対馬市民、特に学生とその保護者に対馬の魅力を伝え、ふるさと対馬に対する誇りと愛情を醸成する。将来的には、子どもたちが自分の言葉でふるさと対馬について語り、島外からの知人や観光客を案内できるよう、人材育成を行っていく。
活動例
- 市民を対象に、ふるさと学講座(自然観察会、歴史講座など)を開催する。
- 学校行事や授業などに参加し、子どもたちに対馬の素晴らしさを伝えていく。
- 同窓会などの学校ネットワークを活用し、対馬の情報を発信していく。
- 対馬で提供できる学習テーマについて考え、修学旅行等の受入体制を整える。
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