アクセス

目次

島外から対馬へのアクセス

「国境の島」「離島」ということで、遠い地というイメージを抱かれることがありますが、空路と海路でのアクセスが可能で、比較的早く、便利に対馬へお越しいただくことができます。

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空路

飛行機を利用すると、あっという間に対馬へ到着します。
飛行機からは、複雑に入り組んだ入り江と無数の島々が浮かぶ浅茅湾(あそうわん)の景観を楽しむことができます。

対馬空港Webサイト:http://tsushima-airport.co.jp/

福岡から(ANA)

  福岡空港 ⇆ 対馬空港
概要 1日5往復(片道約35分)
ご予約 ANA:https://www.ana.co.jp/

長崎から(オリエンタルエアブリッジ)

  長崎空港 ⇆ 対馬空港
概要 1日4~5往復(片道約35分)
ご予約 オリエンタルエアブリッジ:https://www.orc-air.co.jp/

海路

九州本土(博多など)~対馬の航路は、かつて遣隋使や朝鮮通信使も渡った歴史ロマンあふれる海の道です。

JR九州高速船「ビートル」:https://www.jrbeetle.com/

福岡から(九州郵船)

  博多港(博多ふ頭) ⇆ 厳原港
概要 旅客フェリー:1日2往復(壱岐経由で片道4時間40分)
高速船(ジェットフォイル「ヴィーナス」) :1日2往復(壱岐経由で片道2時間15分)
ご予約 九州郵船:https://www.kyu-you.co.jp/
  博多港(博多ふ頭) ⇆ 比田勝港
概要 旅客フェリー:1日1往復(5時間50分)
ご予約 九州郵船:https://www.kyu-you.co.jp/

福岡から(壱岐・対馬フェリー)

  博多港(那の津) ⇆ 厳原港
概要 貨客フェリー:1日1往復(壱岐経由で片道5時間)
ご予約 壱岐・対馬フェリー:https://www.kyu-you.co.jp/

福岡から(JR九州高速船「ビートル」による混乗便)

2018年7月23日(月)より、JR九州高速船(株)が運航する「福岡~釜山航路」(国際線)の高速船ビートルの一部座席を利用して、九州郵船(株)による「博多~比田勝航路」の対馬混乗便の運航が開始されました。博多から対馬の北部(比田勝)へはフェリーで約6時間を要しますが、対馬混乗便(ジェットフォイル直行便)なら僅か2時間10分です。

  中央ふ頭(博多港国際ターミナル) ⇆ 比田勝港
概要 高速船(ビートル):不定期(2時間10分)
ご予約 JR九州高速船「ビートル」:https://www.jrbeetle.com/fare/fukuoka-to-tsushima/

国際航路

2019年5月時点で、対馬・比田勝港~韓国・釜山港間には5社、対馬・厳原港~韓国・釜山港間には2社の航路事業者が運航していましたが、日韓関係の悪化による韓国人観光客の減少や新型コロナウイルスの影響により、2020年4月時点では、厳原港便・比田勝港便ともに全社運休となっています。
対馬南部に位置する厳原港(いづはらこう)と、対馬北部に位置する比田勝港(ひたかつこう)間の移動には車で2時間ほどかかるため、注意が必要です。

釜山から

  釜山港 ⇆ 比田勝港
ご予約 JR九州高速船「ビートル」:https://www.jrbeetle.com/
未来高速「コビー」:https://www.kobee.co.kr/html/ ※韓国語
大亜高速海運「オーシャンフラワー」:https://www.daea.com/ ※韓国語
ハンイル高速海運「オーロラ」:http://www.hanil-aurora.com/ ※韓国語
  釜山港 ⇆ 厳原港
ご予約 未来高速「コビー」:https://www.kobee.co.kr/html/ ※韓国語
大亜高速海運「オーシャンフラワー」:https://www.daea.com/ ※韓国語

島内アクセス

バス(路線・貸切)

市民の足でもある路線バス(対馬交通バス)が運行しています。
1日バス乗り放題のフリーパスを1,040円で販売しているので、お得に島全体を巡ることができます。
フリーパスは対馬市交流センター内の乗車券売り場にて販売しています。
なお、最新情報(時刻表、運賃表など)は対馬交通バスのWebサイトをご確認ください。
また、団体のお客様は、貸切バスをご利用することもおすすめします。

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レンタカー

対馬では多くのレンタカー会社が事業を行っています。島内を自由に巡りたい方におすすめです。

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タクシー

通常利用はもちろん、観光タクシーとしてもご利用できますので、気軽な観光地巡りにぴったりです。

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レンタサイクル・バイク

街中や近場の散策には、レンタサイクルが快適です。
用途に応じて、電動自転車からマウンテンバイクまで用意しています。
対馬は島の約90%が山で、アップダウンの激しい道が多いので、そういう道を走るときは電動自転車をおすすめします。
他にも、レンタルバイクをご利用いただけます。
小回りが効くので、自転車より速く、車以上に自由度の高い観光を楽しめます。
南北に長い対馬の緑の中、そして青い海を望みながら走るのは爽快で、ツーリングに最適です。

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渡海船

対馬の道路が整備される前から、島民の海上の足として親しまれたのが浅茅湾(あそうわん)の渡海船です。
対馬市美津島町瀬原(みつしままちせばる)の長板浦(ながいたうら)と豊玉町仁位(とよたままちにい)を結んでいます。

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