体験

66件ありました

対馬パール

30分から1時間程度で製作でき、6名さま分のお席がございます。
ご夫婦やご家族、お友達とゆっくり手作りを楽しめます。
対馬産のあこや真珠を使って手作りしたものは対馬旅行の思い出のアクセサリーになります。
小さなお店ですが、くつろいで手作りを楽しんでください。
一つ一つ色味や形の違う真珠から、お気に入りの1つを見つけてアクセサリーにすることができます。
お好きなパーツも選んでパールとお組み合わせてください。
丁寧にアドバイスさせて戴きます。
対馬産のヒノキで作られた家具に囲まれたお店で、みなさまのお越しをお待ちしております。

三宇田(みうだ)キャンプ場

対馬北部東岸に位置する三宇田浜は、平成8年に「日本の渚・百選」の認定を受けた対馬でもトップクラスの海水浴場です。対馬では珍しい極めの細かい貝殻成分からなる天然白砂の浜です。
太陽光を浴びるとエメラルドグリーンとなる海は、南国を思わせ、感動を誘います。
ペンション、温泉施設「渚の湯」、キャンプ場などが隣接しており、夏を中心に島内外の海水浴客で賑わうスポットです。

網代の漣痕と洗濯岩

対馬の地層は、全島が対州層群と称される砂岩と頁岩の互層が主体を成し、その深さは4000m以上にも達します。
漣痕はこの砂岩上に、地質時代、水流や気流あるいは波浪の作用によって波状に遺された痕跡で、リップルマークともいいます。網代の漣痕は、国内最大級の水流によって形成された舌状痕です。
海岸に波を打ったようなでこぼこの岩盤を漣痕といい、浅い海底にたったさざなみがそのままの状態で今も海岸に姿を残しています。規模も大きく、太古のさざなみの音がいまにも聞こえてくるような対馬の長い歴史を感じさせる「さざなみ」の化石です。

琴(きん)の大銀杏

上対馬町琴(きん)の長松寺にあるこの巨木は、樹齢千五百年といわれる日本最古の銀杏であり、文字通り対馬の親木です。樹幹を失った空洞の中には、お稲荷さんが祀られています。
「琴の銀杏の木は対馬の親木」と地つき唄に唄われ、「沖より見れば茂りて山の如し」と古文にもあります。
永きに渡って風雨に耐え続け、現在もなお樹勢は盛んで、春に枝いっぱいの葉をつけ、秋には黄葉し、晩秋の落葉の時は、まるで小判でも撒き散らすような荘厳な景色です。正確には幹廻り12.5メートル、樹高40メートルで県指定文化財に指定されています。

日本海海戦記念碑[殿崎公園]

1905年(明治38年)5月27~28日。日露戦争末期の日本海海戦にて、日本の連合艦隊はロシアのバルチック艦隊を殲滅しました。
この対馬沖で繰り広げられた日本海海戦を記念して地区住人により建立された記念碑です。
この海戦の際、撃沈されたロシアバルチック艦隊のウラジミル・モノマフ号の水兵143名は、4隻のボートに分乗し、この地に上陸しました。
戦況を見守る傍ら農作業をしていた農婦は、命からがら逃げ延びてきたこの水兵達を水の湧き出す泉へ案内し、夜は西泊の民家へ分宿させるなど、手厚く持てなしたといいます。
題字の恩海義喬(めぐみのうみ、ぎはたかし)は、この話を聞き、心を動かされた東郷平八郎連合艦隊司令長官の書によるものです。
また記念碑の題字も東郷平八郎連合艦隊指令長官の親筆で、「恩海義僑」と書かれています。
(「戦争で死の海となった対馬の海が恩愛の海となった。対馬の人たちの義は気高いものだ」という意味を表しています。)

舟志のもみじ街道

対馬市上対馬町の舟志(しゅうし)川周辺は「舟志森林公園」として整備され、対馬一の紅葉を誇っています。川沿い約7キロに渡り、モミジやカエデが群生し、「もみじ街道」と呼ばれる散策コースも整備されています。秋が深まると川面に紅葉の赤と常緑樹の緑が錦を織り成し、水面に赤や緑の色が映りとても美しく、訪れる人を魅了します。毎年11月初旬には「もみじ祭り」が開かれ、歌謡ショー、舞踊、高校ブラスバンド、地元特産品販売、野点、バトントワラ、ゲームなどが開催されます。

鰐浦(わにうら)のヒトツバタゴ

ヒトツバタゴはモクセイ科の大陸系植物で、古代より大陸への窓口であった対馬を象徴する植物として、対馬市の木に指定されています。
対馬北部の鰐浦地区は国内最大の自生地であり、5月初旬の開花期には3,000 本といわれるヒトツバタゴが一斉に白い花を咲かせ、初夏に積もる雪のようです。
波の穏やかな日には、山を白く彩るヒトツバタゴの花の影が海面を白く染めることから、「海照らし」の別名で呼ばれています。
・昭和3年 国の天然記念物に指定
・平成21年3月 「島の宝100景」(平成21年3月)認定

韓国展望所

韓国まで49.5㎞の至近距離にある上対馬町は、天気のよい日には韓国釜山市の町並みが望める、まさに「国境の町」です。この展望所は、地理的にも歴史的にも深い関係にある韓国の古代建築様式を取り入れて建造されており、展望台についてはソウルのパゴダ公園にある多目的施設を、ゲートについては韓国国際ターミナル(釜山)の入口ゲートをそれぞれモデルにしています。展望所から見る釜山の夜景も大変美しく、トイレ・駐車場等も整備されているため、観光スポットとして人気を博しています。

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