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資料館の紹介

長崎県立対馬歴史民俗資料館

対馬市博物館(仮称)の新設工事にともない、平成2017年4月より休館しています。
新博物館の開館は、2020年の秋以降を予定しています。

 

豊玉町郷土館

 本館では豊玉町の縄文時代から古墳時代の遺跡から出土した考古資料を中心に展示しています。
 昭和41~42年に町内佐保の「シゲノダン遺跡」、「 佐保唐崎(さほとうさき)遺跡」 から当時国内では出土例がない朝鮮系の青銅器が発見されました。
 現在は東京国立博物館が所蔵しており、本館ではレプリカを展示しています。
 そのほか「ヌカシ遺跡・ 住吉平貝塚」(すみよしびらかいづか)(縄文遺跡)、「貝鮒崎古墳(かいふなさきこふん)・クワバル古墳」(古墳時代)から出土した遺物を展示しています。

【施設名】 豊玉町郷土館
【所在地】 〒817-1201 長崎県対馬市豊玉町仁位370 >>Googleマップ
【電話番号】 0920-58-0062
【開館時間】 午前9時から午後5時まで
【休館日】 毎週月曜日、国民の祝日及び休日の翌日及び年末年始
【入館料】 無料

 

峰町歴史民俗資料館

 平成元年4月に開館した本館には峰町の遺跡から出土した考古・民俗資料を中心に展示しています。
 過去、積極的に学術調査を進めてきた結果、「山辺(やんべ)遺跡」、「佐賀(さか)貝塚」、「チゴノハナ遺跡」、「井出(いで)遺跡」、「小姓島(こしょうじま)遺跡」、「 ガヤノキ遺跡」から出土した遺物を展示しています。
 「佐賀貝塚」から出土した骨角器(刺突器、釣針など)、 石器(石鏃(せきぞく)、 石銛(いしもり)など材石は黒曜石)等をはじめ 「鹿笛(しかぶえ)」等を展示しています。
 「鹿笛」は考古資料としては全国に2例しかなく縄文時代の遺跡からは出土例がありません。狩猟文化を研究する上で第一級の資料です。
 また、ほかの遺跡からも貴重な遺物が多く確認されています。

 前庭には、峰町志多賀峰港(鹿ノ浦)で発見された珍しい石灰岩(深海性の貝類の化石を含む)が展示されています。

【施設名】 峰町歴史民俗資料館
【所在地】 〒817-1301 長崎県対馬市峰町三根451 >>Googleマップ
【電話番号】 0920-83-0151
【開館時間】 午前9時から午後5時まで
【休館日】 年末年始
【入館料】 無料

 

上対馬町歴史民俗資料館

 上対馬総合センター内にある歴史民俗資料室には古来より大陸文化の窓口として重要な位置あった対馬(上対馬町)の歴史と文化財を紹介しています。
 中でも国指定史跡「塔の首遺跡」(とうのくびいせき)から出土した広鋒銅矛(ひろさきどうほこ)(複製)をはじめ遺跡の復元模型を展示しています。
 また、「朝日山古墳群」(あさひやまこふんぐん)(市指定史跡)、「経隈墳墓」(きょうのくまふんぼ)「コフノサエ遺跡」等の貴重な出土遺物を公開しています。
 そのほか漁具、農具、民具などの民俗資料、市内に生息する動物をジオラマで紹介しています。

【施設名】 上対馬町歴史民俗資料館
【所在地】 〒817-1701 長崎県対馬市上対馬町比田勝575-1 >>Googleマップ
【電話番号】 0920-86-3052
【開館時間】 午前9時から午後5時まで
【休館日】 土日祝日及び年末年始
【入館料】 無料

 

環境省対馬野生生物保護センター

 1997年に対馬・上県町(かみあがたまち)の棹崎公園内に開設された環境省の施設。負傷個体の治療、普及啓発活動、環境改善のための森作り事業などを行っています。
 2003年12月よりツシマヤマネコの一般公開を実施中。 地元ではヤマネコセンターの通称で親しまれています。
 ※ツシマヤマネコの体調などにより、一般公開を中止する場合がありますので、来館の前にご確認をお願いします。

【施設名】 環境省対馬野生生物保護センター
【所在地】 〒817-1603 長崎県対馬市上県町棹崎公園 >>Googleマップ
【電話番号】  0920-84-5577
【開館時間】 10:00-16:30(入館は16:00まで)
【休館日】 通常は月曜が休館日ですが、月曜が祝祭日の場合は開館し、その翌日が休館日となります。
【入館料】 無料

 

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