食・特産品

本物の食材

対馬は山地が多く、陸上交通が不便であったため、島への伝来物が何百年もそのまま保存されている場合があります。その代表が対州そば。そばは縄文後期に日本に移入されたと考えられ、全国的に品種改良が進みましたが、対馬では縄文後期の原種そば(対州そば)を今でも味わうことができます。また、昔ながらの養蜂法が今も行われており、濃厚で香り高いニホンミツバチ(和峰)のハチミツを楽しむことができます。
山が深く、四方を海に囲まれている対馬は、自然が生み出す本物の食材に出逢うことができる島でもあるのです。