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交通(島外から対馬へ)

 島外から対馬への交通手段は、航空機、高速船(ジェットフォイル)、フェリーの3つがあり、費用・所要時間・便数など、それぞれ長所・短所があります。

 

【フェリー】

 博多港~厳原港(対馬)の九州郵船の深夜フェリー(船中泊)を利用すれば、安価で翌日早朝から時間を有効に使えます。2等船室はいわゆるザコ寝になるので、小グループの場合、1等(4人か8人利用)がお勧め。昼の便もあります。
例: 博多港(福岡市)00:05発→厳原港(対馬市)04:45着(07:00まで滞船可)→7:00下船など。
※臨時配船の場合がありますので、くわしくは九州郵船のWEBサイトをご覧ください。

 

【高速船】

 博多港~厳原港まで片道2時間15分程度で、1日2往復(ドック配船あり、冬は1往復)。料金は航空機とフェリーの中間ですが、昼に対馬に到着し、昼に出発するので、1泊しても半日+半日の行程になりがちです。

>>海路で対馬へ(交通アクセス)

 

【飛行機】

 関西・関東・北海道など、福岡までの移動に時間がかかる場合は、福岡空港~対馬空港のANAが快適で便利です。長崎空港~対馬空港のORCも利用できます。

>>空路で対馬へ(交通アクセス)

 

交通(島内移動)

【レンタカー】

 荷物を保管したり、好きな時に移動できるなど、小回りがきき、時間を有効に使えます。

 

【タクシー】

 空港・港・宿泊施設から登山口まで利用し、下山時刻にまた登山口に迎えに来てもらうか、観光も兼ねて1日貸切にするなどの使い方ができます。タクシー会社に、所要時間・料金の目安を問い合わせてみてください。

 

【路線バス】

 厳原港~対馬空港の幹線道路は片道約20分、1日約24便ありますが、それ以外は便数が少なく、ほとんどの登山口へは接続していません。

>>島内アクセス(タクシー、レンタカーほか)(交通アクセス)

 

宿泊

 対馬は直線距離で南北82キロ、東西18キロ、面積は約710平方キロ。琵琶湖や東京23区とほぼ同じ面積をもつ、長崎県最大の市です。宿泊先や登山口までの距離、利用する交通手段などによって、より便利な宿泊地を選ぶことになります。

【城山、白嶽、清水山・有明山、龍良山、姫神山】
 厳原町・美津島町(両町間は車で20分)が便利です。清水山・有明山は、厳原港から徒歩でアクセスできます。

【御岳】 御岳登山口は対馬空港から片道1時間以上、厳原港からは1時間30分ほどかかるため、移動時間を考慮する必要があります。御岳下山後に北上(上県町佐須奈まで15分、上対馬町比田勝まで30分)して、対馬北部に宿泊する方法もあります。

>>宿泊施設

 

食事

 どの山も往復3~5時間程度の低山であり、下山後に昼食をとれば荷物・ゴミが軽くなります。
 早朝に弁当を購入するなら厳原港から車で1分、5分ほどの範囲にコンビニが2件あり、厳原港~対馬空港間にはスーパーマーケット、パン屋などもあります。厳原町・美津島町には飲食店が多く、特に厳原町には飲み屋が集中しています。御岳登山の場合、国道382号線を北上(上県町佐須奈まで15分、上対馬町比田勝まで30分)して、北部で食事をとることもできます。

>>飲食店

 

温泉

 美津島町には、温泉つきのリゾートホテル「対馬グランドホテル」があり、温泉だけの利用もできます。また、温泉施設「湯多里ランド」もあります。厳原町の漁り火公園には足湯(冬は休業)があります。

 御岳登山の場合は、「ほたるの湯」(峰町)、「渚の湯」(上対馬町)が便利です。

>>温泉施設

 

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