ダンギク・アキマドボタル

梅雨が明けて早々に暑さがすごい…こんにちは、キジトラです。体が暑さに対応していません!

夏は海に行って…BBQして…花火して…と楽しみですね~

もう夏の感じで書き始めましたが、なんとネタ的には秋です!(先走りすぎ?)

今回ご紹介するのはダンギク&アキマドボタルです。

今ご旅行の計画を立てて、秋に対馬を全力で楽しもうと計画中の方へ向けて…(^^♪

ダンギク

対馬では9月から10月にかけて大陸系の多年草「ダンギク」が花を咲かせます。

国内では九州の北西部に分布しており、花茎の下から上に向かって段状に花を咲かせることからダンギク(段菊)と名前が付きました!

名前から菊の仲間かな?と思いきや、シソの仲間なんです(^^)

日当たりの良い岩場や、斜面地などに多く群生します。紫色の可愛い花を咲かせますので対馬に来られた際は見つけてみて下さい!

対馬に秋を告げる花「ダンギク」

対馬観光物産協会の裏?水路がある通りに少し緑のゾーンがあります。こちらにもダンギクが咲きます。

あ、草刈りしないといけない( ;∀;)思い出した…

アキマドボタル

先月(6月)対馬では川の周辺でゲンジボタルが、山中ではツシマヒメボタルが舞っており

沢山の方がホタル観賞をされておりました。私も見に行きましたが子供たちが嬉しそうに興奮しておりました。

そして、対馬では秋にもホタル観賞が出来ます!!国内で唯一対馬にのみ生息する「アキマドボタル」です。

渓流よりも畑や水田などの開放的な環境を好む陸生のホタルです。

9月下旬から10月中旬にかけて、稲穂やヒガンバナの上を舞う様子は幻想的です。

昨年は豆酘崎で観賞しましたが、アキマドボタルと大海原の漁火、月に星に…贅沢な光りのオンパレードでした!

アキマドボタルはゲンジボタルやツシマヒメボタルよりも一回り大きいんです。そして、何よりこのホタル…ヘルメット被っております!!!!

アキマドボタル(オス)

葉っぱの上で休んでるところを撮影

対馬固有種ですので、捕獲はしないで、観賞で楽しんでくださいね!