観光・自然・歴史

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文化の郷[郷土館]

文化・教育の拠点施設として、豊玉町の中心地・仁位の高台に聳え立っています。
文化会館・公会堂・郷土館をはじめ、公園化したふれあいの場です。
郷土館は、「歴史を知り、文化に触れるモダン空間」で、ふるさとの民族資料を一堂に展示しています。
二階建てになっており、一階は縄文時代と弥生時代の町内遺跡出土品を展示。二階は現近代の農具、漁具、狩猟用具、生活用具等を展示しています。

対馬野生生物保護センター

対馬野生生物保護センターは、対馬の希少野生生物保護の拠点となる環境省・長崎県・対馬市の施設です。ツシマヤマネコをはじめとする野生生物の生態やその現状についての解説、野生生物保護への理解を深めて頂くための普及啓発活動や希少野生生物の保護事業などを実施しています。
またマジックミラー越しにツシマヤマネコを観察することができ、対馬の野生生物保護の拠点ともなっています。現在、より親しみやすい施設としてリニューアルし、市民からは「ヤマネコセンター」と呼ばれています。

2019年11月2日から公開がはじまった4代目公開ツシマヤマネコの名前は、「かなた」に決まりました。 
・名前の由来
(1)対馬の古代山城である金田城こと「かなたのき」から命名。
(2)福岡という「彼方(かなた)」から対馬に来た個体であること。
   この個体に興味関心をもってお客さんが日本中から、海の彼方(かなた)から沢山来ますようにという願いを込めて。

ふれあい処つしま

国境の島・対馬の中心部・厳原町今屋敷(いづはらまち いまやしき)に、「観光情報館 ふれあい処(どころ)つしま」が誕生。
対馬産木材と日本瓦の和風建築は、対馬藩の家老・古川家の「長屋門」を再現したもので、施設内には、「観光案内所」「観光の間」「特産品の間」「体験憩いの間」「コインロッカー」、24時間トイレなどが設置されています。
海の玄関口・厳原港にも近く、敷地内には路線バスのレーンもあり、島内各地への交通の起点となります。