女連の立岩

女連の立岩(うなつらのたていわ)は、対馬北西部の女連地区の海岸にある奇岩です。名前の通り、平べったい岩が海岸に立っています。
その高さ、推測で12~13メートル。海岸に大きな屏風が立っているように見えます。
立岩周辺の岩場は田んぼの畝が何本も並んだような形状をしています。立岩も含め、こうした岩は泥岩(でいがん)と呼ばれ、海底などに堆積した粘土が脱水し固まってできたものです。長い間に波や風によって変形し現在の形になったと考えられています。この歩行エリアは潮が満ちてくると海面下になっていまうので、干潮の時間を調べてから出かけてください。(冒険する長崎プロジェクトより引用)