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(一社)対馬観光物産協会 〒817-0021 長崎県対馬市厳原町今屋敷672番地1 観光情報館ふれあい処つしま
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観光モデルコース

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白く輝く霊峰 白嶽


 白嶽(しらたけ)は古来より霊山として崇められた対馬のシンボル的存在。大陸系植物と日本系植物が混生する独自の生態系をもつ原生林として、国の天然記念物に指定されています。春・秋には大陸系植物が開花し、山頂からは360度の眺望が広がり圧巻です。
 標高519メートル。登山口から頂上のコースタイム(休憩時間を除く)は、往路90分、復路75分程度。

対馬トレッキングガイドブック

 「対馬トレッキングガイドブック」をダウンロードできます。
 >>A5サイズ32ページ一括ダウンロード(8.9MB)

動画 白嶽トレッキング

※画像をクリックすると、白嶽トレッキングの映像(1:54~)が流れます。

コース所要時間

観光情報館ふれあい処つしま((一社)対馬観光物産協会)
↓ 車で25分(対馬空港からは車で15分)
白嶽登山者用トイレ・駐車場(対馬市美津島町洲藻)
↓ 車で10分(小型バス・マイクロバス・乗用車のみ通行可能)
白嶽登山口
↓ 徒歩で90分
白嶽山頂
↓ 徒歩で75分
白嶽登山者用トイレ・駐車場(対馬市美津島町洲藻)
↓ 車で25分
観光情報館ふれあい処つしま((一社)対馬観光物産協会)
※(一社)対馬観光物産協会は、長崎県対馬市厳原町今屋敷672番地1 観光情報館ふれあい処つしま にあり、厳原港から車で3分、対馬空港からは車で20分です。
登山口 登山口は対馬市美津島町洲藻(すも)にあり、対馬空港から車で15分、厳原港から25分。ルートの詳細は下記YAMAPのページをご覧ください。ルート図、写真が掲載されています。
YAMAP>>白嶽(しらたけ) ~対馬の霊峰5時間コース~
駐車場 美津島町洲藻に広い登山者用駐車場(バス・乗用車)があり、そこから2.5キロ先にある登山口には乗用車数台が駐車できます。駐車の際には、他の車に配慮をお願いします。
トイレ 登山者用駐車場にトイレがありますが、登山口および山中にはトイレがありません。

コース紹介

観光情報館ふれあい処つしま((一社)対馬観光物産協会)
 観光情報の提供、パンフレットの請求はこちらまで。
【所在地】 〒817-0021 長崎県対馬市厳原町今屋敷672番地1 観光情報館ふれあい処つしま
【電話】 0920-52-1566 >>お問い合わせフォーム
【アクセス】 厳原港から車で3分(徒歩10分)、対馬空港から車で20分。

(1)県道24号線交差点
 国道382号線(厳原港~対馬空港~比田勝港)から県道24号線(白嶽ルート)へ入る交差点。目印は、十八銀行美津島出張所(正面)の建物。(写真は厳原港方面から)
※場所名の前の番号は、上記の(1)九州百名山 白嶽トレッキング (グーグルマップ)と連動しています。

(2)白嶽と竹敷の分岐点
 県道24号線を道なりに進み、この分岐点を直進すると白嶽・城山(金田城跡)方面、右に進むと竹敷。

(3)洲藻バス停前
 左折すると白嶽登山口がある美津島町洲藻(すも)集落へ、右側に直進すると城山(金田城跡)がある美津島町箕形(みかた)方面。

白嶽遠景
 洲藻集落入口から白嶽を望む。

(4)白嶽神社
 洲藻集落内に鎮座する神社で、オオヤマツミ(山の神)、タクズダマ(対馬固有の天道信仰の神)を祭っています。イチョウの大木が目印。

(5)白嶽登山者用トイレ・駐車場
 洲藻の集落内に登山者用のトイレ・バス駐車場(大型まで可)があります。山中にはトイレはありません。ここから先は道が狭く、小型バス以下の車両しか通行できません。

(6)白嶽登山口
 登山口には白嶽の案内看板があり、車が5台ほど駐車できます。登山口は携帯電話(ドコモ)の圏外ですが、標高が高くなると通話が可能になります。

白嶽低域の様子
 登山口からしばらくは渓流沿いの道を歩きます。鳥居分岐点までは、杉の植林やモミジの植栽、炭焼窯跡など人が利用した痕跡が残っています。

行者(ぎょうじゃ)の岩屋
 白嶽はかつて修験道(山岳信仰)の対象となっていた霊峰です。このような巨石の下に、山中で修行する行者が寝泊まりしたといわれています。

(7)白嶽神社鳥居・分岐点
 白嶽登山口方面・白嶽山頂方面・上見坂方面の分岐点です。登山口からここまでは45分、ここから山頂へは45分、上見坂までは120分。

鳥居をくぐると、シイ・カシ・ツバキなどが多い原生林の領域です。

登山道の様子
 山頂付近は急傾斜になり、ロープにつかまりながら岩場を登ります。

(8)石の祠・小さな広場
 山頂まで5分ほどの地点に小さな広場があり、山頂と岩のテラスへの分岐点となっています。斜面を登ると山頂、平坦な奥の道を3分ほど歩くと岩のテラス。

山頂間近の登山道から、東岩峰(雌岳)と浅茅湾を望みます。

最後の難所
 白嶽西岩峰(雄岳)は登頂可能ですが、山頂付近は岩盤を這うように登ることになるため、滑落などの可能性があります。天候や岩盤の状況、疲労などを考慮し、無理に登らないなど、適切な判断をお願いします。

(9)西岩峰(雄岳)から東岩峰(雌岳)を望む
 山頂からは浅茅湾、白嶽山系の山々、気象条件がよければ韓国の山並みを望むことができます。標高は519m。

山頂の様子
 山頂は狭く、10人程度しか滞在できません。突風が吹くことがあり、また他の登山者が登ってくる場合があるので、風景を堪能したら岩のテラスへ移動しましょう。

(10)岩のテラス
 小さな広場から100mほどのところにある見晴らしのよい高台です。山頂とは別の角度の景観が楽しめます。20人ほど滞在できる広さがあり、絶好の昼食スポットです。

下山
 下山時は、満腹感や疲労から注意力が散漫になりがちです。膝を痛めないよう、ゆっくりと下山しましょう。

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